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4月 釈尊降誕花まつり

2021年4月1日
浄土宗 長専寺

4月 釈尊降誕花まつり

お釈迦さまの誕生を祝う行事です。
お釈迦さまが誕生された際、天から神々が降りてきて、祝福のために甘露の水を注いだという経典の説示から、生まれたばかりのお釈迦さまを象(かたど)った小像(誕生仏)を、花々で飾った花御堂に祀り甘茶をかけてお祝いします。
一般には「花まつり」の呼び名で親しまれています。
釈尊三大法要の一つです。

御忌会(ぎょきえ)

「御忌」とは、もともと天皇や皇后の忌日法要に対する敬称でしたが、大永三年(1523)に、「法然上人の年忌を『御忌』とし、毎年1月に7日間の法要を勤めるように」との詔勅(しょうちょく)が後柏原天皇から総本山知恩院に下されて以降、特に法然上人の忌日法要にこの言葉が用いられています。
明治期に知恩院が日程を4月に変更してから、とくに大本山などではこの時期に勤める寺院が多くなりました。
※現在も1月25日またはその前後に勤めている寺院もあります。

永代経とは

永代経は、引き継がれてきた仏教の教えを、子孫に伝え、それをまた未来にも伝えていきたいという先祖・故人の願いが込められたものです。
そのために、仏教の教えを広めることを目的として法要が行われます。

詳細日時は別途お知らせいたします。

浄土宗 長専寺

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