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3月 春季彼岸会(ひがんえ)

2021年3月1日
講師をお招きしての講演 伊藤 徹秀氏(2016年)

3月 春季彼岸会(ひがんえ)

春分・秋分の日を中心(中日)とした一週間の期間に勤める、先祖追善供養の法会(ほうえ)のことを言います。

「彼岸」とは

私たちが生きる、苦しみに満ちたこの世界(此岸:しがん)とは、対照的な向こう側の世界、つまり極楽浄土を意味します。
浄土宗で、よりどころとするお経の一つ、『観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)』には、「極楽浄土のある西の彼方に沈みゆく夕日を観て、浄土を想え」との修行法(日想観:にっそうかん)が説かれます。
春分・秋分の日には、太陽が真西に沈むことから、極楽浄土への憧憬(しょうけい)を新たにし、そこに先立った先祖を供養するのに最も適した時期として、平安時代以降、盛んになったとされています。

詳細日時は別途お知らせいたします。

講師をお招きしての講演 伊藤 徹秀氏(2016年)
  • 講師をお招きしての講演 伊藤 徹秀氏(2016年) 
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